ゲームの時間が読書時間に! 読書でお子さんの世界がひろがりました
2026.04.15

小学4年生のお子さんがヨンデミーを半年継続してご受講中のさぁさんに、お話を伺いました!
ヨンデミーの受講をきっかけにして、毎日のYouTubeやゲームの時間が、読書時間に変わったそうです。
目次
- ここに注目! ヨンデミーエピソード
- 小学校入学以降、YouTubeやゲームの時間が増えてしまった……。
- ミニレッスンにハマったきっかけは、保護者さまの声かけ
- 読書が、YouTubeやゲームに並ぶ楽しみになった!
- 読書で知的好奇心が広がる! 作文を書く力も自然とつきました。
- 保護者さまにも変化が! 焦る気持ちが和らぎました。
ここに注目! ヨンデミーエピソード

小学校に入学以降、家で読書をしなくなり、YouTubeやゲームの時間が増えてしまった……。
しかし、ヨンデミーを始めてミニレッスンにハマり、読書もかなり「やる気」になりました!
さらに、お子さんの学びにも変化が。
読書で知的好奇心が広がっていたり、作文を自分で書けるようになったりと成長しています!
小学校入学以降、YouTubeやゲームの時間が増えてしまった……。
――まずはヨンデミーを始める前のお子さんの読書の様子について教えてください。
幼稚園生の頃は、本が好きな子でした。
毎週本を幼稚園から借りてきていて、自分から「読む読む!」と言っていたほどです。
しかし、小学校に入ると本を家で読む習慣がなくなってしまったんです。
その代わりに、YouTubeを見たり、ゲームをしたりする時間が増えました。
気づけば友達と3時間以上ゲームしているなんてこともありました。
――読み聞かせを楽しんでいたお子さんでも、小学生になってからゲームや動画に流れてしまったというお話はよくお聞きします。何か対策などはされましたか?
本への興味を取り戻したくて、本をテーブルに並べてみたことはあります。しかし、ちらっと見ただけで、興味を示してくれませんでした。
――うまくいかなかったんですね。
はい。当てが外れて、本当にがっかりしました。
そんな時、SNSでヨンデミーを紹介している投稿を見つけたんです。
興味をひかれて詳しく調べると、「おうち読書のミカタラジオ」というPodcastを知りました。
📚 おうち読書のミカタラジオとは?
読書教育にまつわるトピックを深堀りし、教育の新しい「見方」をお届けするPodcastです。
「そもそもなんで読書は大事なの?」という保護者さまの素朴な疑問から、「社会の中で読書がどう位置づけられるべきか」という大きなテーマまで、さまざまなエピソードを配信しています!
▽各エピソードはこちらのリンクからご覧ください!
『おうち読書のミカタラジオ』特設サイト『おうち読書のミカタラジオ』は、「読書教育を通じて教育の『見方』をアップデートし、また保護者さま同士でおうち読書の話をシェyondemy.wraptas.site
どのエピソードもとても分かりやすくて、それまでの「読書というのは良いものだ」というぼんやりしたイメージがよりハッキリとしたものに変わりました。
そうして読書の大切さを理解できた結果、「読書も水泳などと同じように習い事としてやるべきなのかもしれない」と思い、始めてみることにしました。
ミニレッスンにハマったきっかけは、保護者さまの声かけ
――変化を実感したのはいつ頃でしたか?
ヨンデミーを始めてから2、3週間くらい経った頃です。
なんと息子が、ミニレッスンを進んでやるようになっていたんです。
📚ミニレッスンとは?
毎日3分で受けられる、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスンです。
ヨンデミー先生からのメッセージを読むことで、本について考えられたり、自然と本が読みたい気持ちが湧いたりします。
ヨンデミー先生と話して、読書のやる気UP
――それは嬉しいですね!
お子さんが進んで取り組めるようになるために、何か意識されていたことはありますか?
読書への興味が続いてほしいなと思い、受講を始めた頃から、息子に声をかけていました。
例えば、「ミニレッスン、どんなだった?」と息子に聞いてみて、息子から反応があると、「え、面白そう!一緒に見たかった!」と返します。
少し大きめにリアクションをとってみる感じです。
そうやって興味を持って質問していると、反対に息子は秘密にしたがるんです。秘密だからこそ、やりたくなるのかもしれません。


