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学習漫画ばかりだったのに 読書の習慣化に成功し8ヶ月で314冊読破!

2026.04.15

学習漫画ばかりだったのに 読書の習慣化に成功し8ヶ月で314冊読破!

子どもが進んで読むのは学習漫画だけ

子どもが読むのが学習漫画ばかりになってしまって、本との距離が開いてしまうことに悩んでいました。

学習漫画は、理科の実験や社会科に関連した内容など学んでほしいことが漫画としてまとめられていて、親としても学びにつながっている感覚があります。しかも、子どもも喜んで読むので「サバイバル」シリーズや「どっちが強い?」シリーズのような、絵の多い本や学習漫画がつい増えていきました。

気づけば小学1年生の間は、読書といえば学習漫画になっていましたね。

私としては、うちの子には本が好きな子になってほしいという希望があり、活字の本も読んでほしいと思っていたのでどうにかしたかったんですが……。

小学生の男の子って自分の幼少期とは好みが全く違うんです。子育て雑誌を見ても、うちの子の好みにあう児童書が全くわからず、子どもが「面白い!」と思うような本を選ぶのはかなり難しかったんですよね。

そこで、読書教育や読解力を伸ばす習い事をいくつか探していたんですが、通うタイプの読書教室は、送り迎えと月6,000円を超える負担がネックで……代わりに見つけたのがヨンデミーでした。

好きなシリーズを見つけ、隙間時間にも読書!?

無料体験中に、子どもはレベルアップとバッジ集めに一気に熱中しました。

そのモチベーションを保ったまま、8ヶ月で314冊──ほぼ1日1冊ペースで児童書まで読むようになったんです。そのうちにお気に入りのシリーズを見つけてさらにやる気が上がり、「ヨンデミーやりなよ」と言わなくても自分で勝手に読むようになりました。

好きな本を楽しむ子どもの様子を見て、「本が好きになるってこういうことだな」と思いました。

「ジャンルが偏ってはいけない」と縛りをつけるわけではなく、好きな1冊からお気に入りの作家やジャンルに自然と手を伸ばす読み方ができています。
子どもが自分で本を読むようになるには、好きな本との出会いが必要だったんだなと思いました。

私の選書では、次に子どもがハマる本に出会える可能性が全然ないので、ヨンデミー先生が本をおすすめしてくれるのは助かっています!

#笹沼颯太のハマるおうち読書チャンネル